Brand-Labatee

ラバティー

Labatee ブランドストーリー

Labatee〈ラバティー〉は、和漢素材の知恵と乳酸菌発酵の可能性を融合させた北海道発のウェルネスブランドです。
医食同源の考え方を大切にしながら、自然の恵みと研究の視点をつなぎ、日々の暮らしに寄り添う新しい習慣を提案しています。

1.北海道から届ける価値

Labatee〈ラバティー〉は、和漢素材の知恵と乳酸菌発酵の可能性を融合させた、北海道発のウェルネスブランドです。
私たちは、自然の恵みと研究の知見を組み合わせながら、日々の暮らしの中で無理なく取り入れられる美容と健康の新しい習慣を提案しています。発酵という伝統的な知恵と、現代の研究に基づく乳酸菌への理解。その二つをつなぐことで、素材の魅力をより引き出し、おいしく、続けやすいかたちで届けることを目指しています。

2.ブランド誕生の原点

Labateeの出発点には、創業者の一人が医薬品や機能性食品開発に携わってきた経験があります。
生薬由来成分を活用した抗がん剤開発にも関わる中で、病気を治療することの重要性と同時に、日々の暮らしの中で健康を整えていく「予防」の大切さを強く実感するようになりました。そうした経験の中であらためて着目したのが、東洋医学の医食同源という考え方です。
病気の治療も日々の食事も、健康を維持するための源は同じであり、毎日の食生活の中で全身のバランスを整えていくことが、健やかな毎日につながる。Labateeは、その思想を現代のライフスタイルに合ったかたちで届けたいという想いから生まれました。

3.和漢素材に着目した理由

Labateeが和漢素材に着目した理由は、医食同源の考え方にあります。
和は日本で古くから使われてきた、日本人の体質・気候に適した生薬のこと。
漢は中国の伝統医薬である中医学で使用されてきた生薬のこと。
和漢素材は、古くから東洋の生活文化の中で、日々のコンディションを整えるために親しまれてきました。黒豆、なつめ、クコの実などの素材には、単なる栄養成分だけではなく、長い歴史の中で受け継がれてきた暮らしの知恵が息づいています。
私たちは、野菜や植物全般ではなく、あえて和漢素材に注目することで、からだを部分ではなく全体として捉え、日々のバランスに寄り添う商品づくりを目指しています。和漢の知恵を、現代の暮らしの中で無理なく続けられるかたちへと翻訳することが、Labateeの大切なテーマです。

4.乳酸菌発酵の可能性

Labateeでは、和漢素材に乳酸菌発酵の技術を組み合わせることで、新しい価値を生み出そうと考えました。
発酵は、古くから受け継がれてきた自然の力を活かす知恵です。特に乳酸菌は、発酵食品の中でも人々の暮らしに深く関わってきた存在です。私たちは、乳酸菌発酵の持つ可能性を、単なる機能性素材としてではなく、味わい・素材・習慣の価値として捉えています。
発酵によって引き出される風味や個性を大切にしながら、よりおいしく、より取り入れやすく、日常の中で自然に続けられる商品へと磨き上げていくこと。それがLabateeの大切にしている考え方です。

5.和漢と発酵の融合

Labateeの特徴は、和漢素材と乳酸菌発酵を掛け合わせていることです。
和漢素材が持つ自然の知恵と、乳酸菌発酵がもたらす新たな可能性。この二つを融合させることで、素材そのものの魅力を引き出しながら、現代のライフスタイルにも取り入れやすい商品づくりを行っています。
自然と科学、伝統と現代。そのあいだにある価値を、北海道から新しいかたちで発信して参ります。

6.名前に込めた想い

Labatee〈ラバティー〉という名前には、**Lactic(乳酸菌)・Tea(和漢茶)・Balance(巡り・整う)**という三つの想いを込めています。
乳酸菌発酵の力、和漢素材の知恵、そして日々のバランスを大切にする考え方。この三つを一つにつなぎ、日常の中で無理なく続けられる美容と健康の習慣として届けたい。Labateeという名前には、ブランドの原点となる考え方そのものが込められています。

7.北海道という基盤

Labateeは、北海道・札幌を拠点に生まれました。
北海道は、豊かな自然環境に恵まれているだけでなく、農業・食品研究の歴史が積み重ねられてきた地域でもあります。私たちは、この北海道の環境と研究の土壌を活かしながら、地域の素材や知見を取り入れた商品開発を行っています。
北海道という場所は、単なる所在地ではなく、Labateeのものづくりの原点です。自然、素材、人、研究。そのすべてが、ブランドの背景を支える大切な基盤となっています。

8.知と技のネットワーク

Labateeの誕生のきっかけは、医食同源の考え方と、乳酸菌発酵 × 和漢という発想にあります。
一方で、その商品開発を支える大きな強みの一つが、札幌農学同窓会とのつながりを基盤とした「知と技のネットワーク」です。
創業者自身が北海道大学農学部の卒業生であり、農学博士号を持つことも、この基盤につながっています。同窓会を通じてつながる現役研究者や専門家、食品・農業分野で活躍する多くのOBの知見を参考にしながら、素材の組み合わせや商品設計を多角的に検討しています。
また、こうしたつながりを背景に、北海道の素材や発酵の可能性を探求する取り組みとして「北海道発酵研究会」の活動も行っています。
さらに、Labatee和漢茶や和漢発酵ドリンクの開発にあたっては、中国の医学大学病院に所属する薬剤師、日本の薬剤師の助言も受けながら、和漢素材の活用や商品設計に専門的な視点を反映しています。

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9.Labateeの商品ライン

Labateeでは、乳酸菌発酵と和漢の価値を、さまざまなかたちで提案しています。

食べる和漢茶
和漢素材の風味と食感を楽しみながら、日々の習慣として取り入れられる新しいお茶のスタイルです。ブランドの中心商品として、Labateeの世界観を最も象徴するカテゴリーです。
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乳酸菌発酵ドリンク
乳酸菌発酵ビネガードリンクや乳酸菌発酵クラフトコーラなど、発酵の可能性をより自由に広げる飲料シリーズです。おいしさと個性を大切にしながら、新しい発酵習慣を提案しています。
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栄養補助食品
北海道ヘルシーDo認定実績を持つ乳酸菌サプリメントの開発を背景に、高付加価値のサプリメント開発にも取り組んでいます。
[Products-栄養補助食品を見る]

10.日々に寄り添うブランドへ

私たちが目指しているのは、特別な時だけの健康食品ではなく、日常の中で自然に続けられるウェルネス習慣です。
素材の魅力を活かしながら、おいしさと続けやすさを大切にすること。
そして、北海道から乳酸菌発酵と和漢の新しい価値を発信していくこと。
Labateeはこれからも、医食同源の思想を大切にしながら、乳酸菌発酵と和漢の可能性を探求し、日々の暮らしに寄り添うブランドであり続けたいと考えています。